フォト
2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« JRで行く大雪山縦走の旅 プロローグ | トップページ | JRで行く大雪山縦走の旅 DAY-2:白雲〜トムラウシ/南沼 »

2021年7月 2日 (金)

JRで行く大雪山縦走の旅 DAY-1:旭岳〜白雲

211758850_2324973674301885_5890324432389


7月2日:旭岳〜白雲岳〜白雲避難小屋テン場

今回の旅はレンタカーは使用せず公共交通機関のみで移動する。
朝一、旭川駅より旭岳ロープウェイ行きの路線バスに乗るも5分早い旭川空港行きのバスだったことに気付き走り出して2分後にバスを停めてバス停に戻るなどドタバタで始まった。
9時30分の始発ロープウェイに乗ったはずだが姿見駅から歩き始めると先行者が数多く歩いている。
ん?なんで?と思ったが小学生の修学旅行の一団だった。
追い越しざまに子供達からは「頑張って!」と声を掛けられ引率の先生からは「縦走ですか?いいなあ」と羨ましがられた。
初夏の旭岳
登り始めは曇り時々ちょっと青空のまずまずの天気だった。

211389286_2324973914301861_2341501186454

が、徐々に雲の中へと吸い込まれ、山頂に着いた時は真っ白け視界ゼロ。

そして人生3回目の旭岳山頂。
写真を撮ってくれたのは日本百名山ハンティング中の若者。
君の写真も撮るか?と訪ねたら「僕はたいして苦労しないで登った山頂では写真は撮りません」とこきやがった。

なにぃ💢写真撮って悪かったなー!
と、心の中で思ったとか思わなかったとか...。

212283971_2324974994301753_9934788873785

これから向かう裏旭は視界無いとこきて残雪たっぷり真っ白白。

まさかのGPS頼りで間宮岳へ。

覚えられない花の名前シリーズ
エゾオヤマノエンドウ

211923708_2324974660968453_3948115117203

火山礫の荒涼とした大地に咲くイワウメの群生に萌え萌え

 

212387094_2324989900966929_2995520523708

お鉢巡りルートは残雪無く道も明瞭。

天気はイマイチでも沢山の花が咲いているので気分はめちゃ華やか。

209593383_2324978540968065_3164331557795

ピンク色がエゾノツガザクラ
白がイワウメ

210762974_2324976050968314_5858090258530

北海岳の分岐より覗むお鉢平
雪が溶ける時期になると羆が登ってきてこのお鉢平に住み着くのだそうだ。

Img_4527

そしてお約束のおにぎり

117990405_2324983004300952_7786390303963

白雲岳周辺はこのキバナシャクナゲの大群生地

 

212276491_2324976834301569_6308937208979

前回、白雲岳に登ったのは9年前。
まだ40代だった。
あっという間の50代後半。
この9年でだいぶ毛髪が白雲化(ゼブラ)しちゃったなーなんて思う自撮り写真w

212919676_2324977550968164_7353390035862

1時間待ちの末、ようやくガスの切れ目から覗いた旭岳裏側のゼブラ模様
初夏の風物詩

211902929_2324978004301452_5109616955369

リニューアルにた白雲避難小屋
数日前から夏季シーズン管理人が駐在
いつか人のいない時期に泊まってみたい。

登山道補修協力金を支払い素敵なデザインの手ぬぐいを頂いた。

 

210772619_2324978234301429_1988631387581

食う・飲む・読む・寝る。
テント泊はこのまったりとした時間が良いのよ。

Img_4557

夕方、一瞬晴れた。

Img_4555

そしてまたガスる。

 

おやすみなさい。

« JRで行く大雪山縦走の旅 プロローグ | トップページ | JRで行く大雪山縦走の旅 DAY-2:白雲〜トムラウシ/南沼 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« JRで行く大雪山縦走の旅 プロローグ | トップページ | JRで行く大雪山縦走の旅 DAY-2:白雲〜トムラウシ/南沼 »