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2017年4月30日 (日)

無宿人スキー旅 Day-1 「テイネ」

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9連休となったGW、これはもう..やっぱり、北の大地に行くしかない!!

というわけで年末年始からのたったの4ヶ月でまたも新日本海フェリーの旅。

昨年GWは奇跡のコンデョンとなった利尻山を滑走したものの、それ意外は悪天続きとなり暑寒別・大雪山など当初予定していたエリアは全く滑れなかった。

今回のスキー旅ではそれら宿題となった山々の滑走を目的とした。

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4月29日 17:30、苫小牧東港に着岸。
明日明後日とぱっとしない天気予報なので前半はのんびりと行く。
夜は苫小牧から札幌方面に50kmほど移動した場所にある恵庭の道の駅 「花ロードえにわ」で車中泊。
晩飯は道の駅の斜向かいにある回転寿司屋。
寿司は旨かったが市街地にある回転寿司屋なので土曜の晩は混雑していた。
真後ろで順番待ちしている人々に寿司ネタをチェックされているようで落ち着けなかった。
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寿司屋を出てからセイコマに寄り、定番のスナック『館』にてこれらを肴に二次会。
食にも酒にも全然こだわりの無い俺としては、だら〜んとくつろげることが最も重要。
おやすみなさい。
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おはようございます。
明けて4月30日、6:30。
今日の午前は恵庭から30km先にある札幌郊外のテイネスキー場で滑り、午後は増毛町へと移動する予定。
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今回のスキー旅では山にこだわらずゲレンデでもよいから毎日スキーをするつもりでいたので、山が駄目な日の保険としてGW中も営業しているスキー場を調べた。
が、これが案外少ない。
基本的に北海道のスキー場って標高が低いから雪解けも早く、ほとんどが3月でクローズ。
そんな中、冬季オリンピックが開催されたテイネスキー場はGW中も営業。
春スキー料金3500円。
テイネスキー場・・・1972年に開催された札幌オリンピックの際、ハイランドゾーンはスキーアルペン競技の男・女大回転、男・女回転の技術系4種目の会場として、オリンピアゾーンは聖火台が設置され、ボブスレー、リュージュのソリ系5種目の会場として利用されたスキー場です。
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ゲレンデトップから見下ろす大都市 札幌。
札幌ドームも見えた。
大都会に向かって滑走するロケーションてなかなか珍しいんじゃないかな。
夜景に向かってナイトランなんてのも素敵そう。
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手稲山山頂にはテレビ局、ラジオ局のアンテナ塔が連立していた。
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手稲山北側は非圧雪の急斜面。
こちら側は日本海に向かって滑走する感じ。
これまた素敵。
海無し県民にとっては憧れるロケーション。
パウダーの日は最高に良いだろうことは想像に容易い。
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緩斜面から急斜コブまで、地元スキーヤーの後を追ったりテイネのコースを隅々まで滑った(つもり)。
昼を過ぎると天候は下り坂となり、山頂付近には強風が吹きつけてきた。
やがてリフトが超低速運行になったタイミングで撤収。
ゲレンデの雪はストップぎみだったけれど初めてのスキー場は新鮮で楽しかった。
いつかまたパウダーに日に再訪してみたい。
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下山後は石狩平野をR231オロロンラインにて北上。
国道沿いのラーメン屋(さんぱち)に寄って遅目の昼飯。
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味噌ラーメン頂きます!
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途中、川の博物館の先にある海産物屋(野菜や生活雑貨も売っているよろず海産物屋)で家への土産を購入。
身の詰まった大きな毛蟹が2800円、脂の乗ったホッケの開き(700円)などを発送。
この店安い!
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波風強く、もはや嵐のような雄冬海岸をひた走って増毛町着、16:50。
まずは町内をぐるぐる廻っておおよその様子を掴み、飲み屋まで徒歩圏内の暑寒別川河口にある暑寒別海岸キャンプ場(トイレ有り、無料)にて車中泊体制を整えた。
雲の中に滑走予定の暑寒別岳があるはず。
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暑寒別海岸キャンプ場から車で2分の場所にあるトロン温泉オーベルジュましけ(550円)にて入浴。
宿泊施設もある現代風のお風呂。
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暗くなってから旧増毛駅方面に飯を食いに行く。
宗八鰈の焼き物に地酒国稀を冷やで。
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昨日に続き、2晩連続 お寿司。
今日は落ち着いて食べることができた。
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先ほど呑んだ国稀の酒蔵が道路の反対側にある。
明治時代からの建物。
日本最北の造り酒屋だそうです。
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明日の天気予報は曇り時々雨
う〜ん、山は難しい
このあたりに営業しているスキー場は無いし、早々にレスト日になりそう。。
おやすみなさい。

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コメント

テイネ、10年くらい前にパウダーで滑った。
http://danceman.blog.jp/archives/1023942985.html
ジモは、ウラ一直線って感じだった(笑)

オレん中では良いゲレンデ認定だけど、次行くとまた違う感じを持つんだろうねえ。
それがスキーの面白いとこ。

テイネパウダー、朝一30分くらいでギタギタになっちゃいそうだねw

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